情報デザイン専攻
市村 哲 教授
ゼミの研究では、モノ作りが中心で、Java、JavaScript、Python等の言語を使って生活環境を豊かにするためのソフトウェアを作ります。

- 専門分野
- ヒューマンインタフェース / コラボレーションとグループウェア / Webサービス構築技術 / 生体情報応用システム / 人工知能応用システム
- オフィスアワー
- 木曜日昼休み(オンライン・対面) 金曜日昼休み(オンライン・対面)
研究内容
「VRを利用したラケットボールの普及に向けた提案」 ラケットボールを場所を選ばず体験することができるようVRを用いてラケットボールコートの仮想空間を作り、ラケットボールの魅力を伝えることを目的とした研究をしています。
情報処理を学び、社会で活躍できる実力を身につけましょう
3・4年生のゼミでは、研究プロジェクト毎にグループ化して、学生同士が協力して研究を行っています。ゼミ合宿や懇親会もあり、ゼミ生同士また先輩ゼミ生や先生と気軽に話ができる雰囲気のゼミです。
研究は“モノ作り”が中心で、Java、JavaScript、Python(パイソン)等の言語を使って生活環境を豊かにするためのソフトウェアを作ります。その研究活動は、情報処理学会において優秀発表賞を受賞したり、企業との共同研究での成果が新聞で報道されたりするなど、学外においても高い評価を得ています。
今後、情報処理技術者の不足が予測されているので、本ゼミでの学びは就職活動にも大いに有利となるでしょう。
到達目標:学外に発信できるものを作ろう!
研究方法や学びのスタイル
主な卒業研究テーマ
- VRを利用したラケットボールの普及に向けた提案
- プロジェクションマッピングを使用した親子参加型絵本
- 人工知能を用いた眼鏡形状とテクスチャの合成
- 自然言語処理を用いた料理初心者のためのレシピ推薦システム
卒業研究のキーワード
AI、VR、コラボレーション、Webサービス、ヒューマンインタフェース、生体情報
進路・資格のこと
3Dプリンター、アイカメラ(視線検出装置)、ハイスピードカメラ、3Dモーションキャプチャなどのユニークな機器があり、他ではなかなかできない研究が行えます。 情報処理技術者資格やITパスポート等の取得に興味がある人にもオススメ。人工知能勉強会も行っています。
担当科目
- 情報セキュリティ論
- AI入門
- 情報システム論および実習I
- 情報システム論および実習II
- 社会情報学ゼミナールI・II・III・IV
- 卒業研究
受験生へのメッセージ
社会に出る前に自信と実力を付けたい人、やる気のある人を待っています!
先生について
[趣味] 料理、ジョギング、キャンプ、車旅、登山、テレビ、SNS