社会生活情報学専攻
松本 早野香 准教授
聴覚障害者などのコミュニケーションを支援するアプリなど、何らかの困りごとがあるコミュニティに対して調査をし、ウェブメディアでその解決をめざします。
- 専門分野
- コミュニティのためのICT / 地域と情報空間
研究内容
直近では、聴覚障害者などのコミュニケーションを支援するアプリの開発プロジェクトに参加して、関連する調査やデータの分析をしています。何らかの困りごとがあるコミュニティなどに対して調査をし、ウェブメディアでその解決をめざす、という研究方法でずっとやっています。
生活を変える新しいメディア。ソーシャルメディア、地域メディア…
インターネットメディアを中心に、マスメディア以外のメディアを対象として、社会学的に研究するゼミです。ゼミ生は自身の好きなことや気になることを手掛かりに、メディアの使い方や受け取り方の「なぜ?」を追求します。
最終回近辺にはゼミの交流会をします。学内の他のメディア系ゼミとの交流会、学外のメディア系ゼミとの交流会ともに、年に一回開催しています。
到達目標:自分自身でテーマを選択し、仮説を立案し、調査計画を立て、実施します。このプロセスで、問題を切り出す調査的な能力がつきますし、なにより自己決定の力がつきます。
研究方法や学びのスタイル
主な卒業研究テーマ
- メディアと自己(最近は外見の話が多いです)
- メディアとジェンダー
- アイドルファンとSNS
- オタク文化とSNS
卒業研究のキーワード
インターネット、SNS、コミュニケーション、地域メディア、アンケート、インタビュー、コンテンツ・アナリシス
進路・資格のこと
就職活動サポートとして、4年生が3年生に就活話を披露するイベントをしています。
担当科目
- ソーシャルメディア論
- オンラインデータ分析
- メディア運用演習
- 質的調査演習
- 量的調査演習
- オルタナティブ・メディア論
- 情報行動論
- 社会生活情報基礎演習Ⅱ
- 社会情報学ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- 卒業研究
受験生へのメッセージ
卒論で必ずなんらかの調査をするので、社会調査やデータ分析の授業を履修しておくとよいです。
先生について
"[趣味] ・読書 国内外の小説、とくに現代アメリカ文学が好き。しかし、字を読めばだいたい楽しいので、自宅で専門書を読むことも多いです(仕事との境目があやしいです)。 ・犬の飼育 3歳の柴犬を飼っています。 ・旅行 海外は20数ヵ国行きました。"