社会生活情報学専攻
桑島 由芙 准教授
消費者が購買行動を行う際に、自分の周りのネットワークからどのような影響を受け、企業の環境に対する姿勢をどの程度気にしているのかについて研究しています。
- 専門分野
- 消費者行動論 / ブランド論 / 社会ネットワーク分析
- オフィスアワー
- 火曜日昼休み(オンライン・対面) 水曜日昼休み(オンライン・対面)
研究内容
それぞれの消費者が(オンライン、オフラインを含めた)自分の周りのネットワークからどのような影響を受けて購買行動を行うのか。また、消費者として購買行動を行う際に、企業の環境に対する姿勢をどの程度気にしているのかということを研究しています。
マーケティングを知ることで、企業に踊らされないようになろう
私たちは日々、さまざまな企業のマーケティング活動にさらされていますが、そのマーケティングを企業の側からの視点として学ぶことで、企業の狙いを意識して生活できるようになることを目指しています。3・4年生のゼミでは、マーケティングに関する文献を読み、そこからの課題を全員で議論することに多くの時間を費やします。また課外活動として工場見学に行ったり、同じくマーケティングを学ぶ他大学の学生とディスカッションしたりしています。
到達目標:コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を高めることに力を入れています。
研究方法や学びのスタイル
主な卒業研究テーマ
- 企業のマーケティング戦略
- アイドルのマーケティング戦略
- 映画や音楽
- 観劇などをテーマにしたもの
- スポーツマーケティング
- 最近は推し活動関連も多いです。
卒業研究のキーワード
マーケティング、ブランド、消費者行動
進路・資格のこと
就職については、4年生の卒業前に質問を出来る機会を作っているほか、要望があれば個人的に相談を受け付けています。
担当科目
- 流通論
- マーケティングサイエンス
- マーケティング入門
- ブランド論
- 消費者行動論
- 社会生活情報基礎演習Ⅰ
- 社会情報学ゼミナール I・II・III・IV
- 卒業研究
受験生へのメッセージ
マーケティング入門でマーケティングの基礎的な知識を学習しておくとよりわかりやすいと思います。
先生について
趣味は読書とサッカー観戦です。読書は主に小説を読みます。サッカーは横浜Fマリノスのファンで、スタジアムに行って観戦しています。